HMB極ボディの口コミ、それも悪評を見ているとわかったこと!HMB極ボディの効果の出し方を間違えてない?口コミでの悪評から発見したこと、それは!!

HMB極ボディの悪評から発見!効果の出し方を間違えてない?

筋肉痛と筋肉

筋肉痛になった時、温めるか冷やすかが分からない。一体どっち?

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筋肉痛になった際に、どうしても悩んでしまうのが、温めるか冷やすかという点です。
温めるか冷やすかというのは、実は、運動の激しさによって変わります。

例えば、スポーツを行った際によく起こる現象が、筋肉の繊維が数本切れてしまうといった状態です。
このような筋肉の繊維が数本切れてしまうほどのハードな運動をした場合は、温めるか冷やすか…どちらだと思いますか?

この場合は、アイシングと言って、冷やすのが正解なのです。

理由としては、筋肉の繊維が数本切れてしまっている部位というのは、熱をもっていて既に暖かい状態にあります。
そのため、熱を冷ますために冷やすのが一般的になるのです。

そして、冷やした後は、もう何もせず1日を過ごします。

こうして、次の日になり、まだ熱を持っていれば冷やさなければいけません。
ですが、熱が収まっている場合は、次は温めるのが大切なのです。

温めることで、血行がよくなり、たまった乳酸が排出されます。

ここまでで少しご理解いただけたかもしれませんが、ちょっとした運動で慢性的に起こった筋肉痛であれば、最初から温めた方がいいです。

冷やすということは、一時的に血液の流れを少なくして、感覚を麻痺させることなのです。
その時は、一時的に楽になりますが、残念ながら冷やすだけでは筋肉痛の根本的な解決にはなりません。

次に、筋肉痛で一番ケアしたい部位についてご紹介します。

温めるか冷やすかという点で、やはり一番ピンとくるのは脚なのではないでしょうか?

脚全体のケアは、実は筋トレにはとても大切なポイントになります。

脚は、色々な症状が出ます。
例えば、骨と骨が擦れたり、地面からの衝撃を受けると、骨や関節が炎症を起こしやすくなります。

骨や関節の痛みが気になる場合は冷やすケアを行います。
ひざやすね、足首や足の甲などを10分間ほどアイシングするのが効果的だそうです。

筋肉全体の疲労を回復させたい場合は、温めるケアです。

ぬるま湯で温浴すれば、筋肉の緊張がほぐれてリラックスできます。
また、温めることは血液の循環を良くするため、疲れた脚に栄養が行きわたります。

◎まとめ◎
ここまでお話ししてきた中で、筋肉痛を温めるか冷やすかということは、実はかなり難しい問題ですよね。
ですが、目安が分かれば大変ケアを行いやすくなります。

筋肉が熱を持ったり、腫れたりしている筋肉痛である場合は、10~20分ほどのアイシングを行いましょう。

氷を袋に入れるのもいいですし、保冷剤を利用するのもいいですが、今はコールドスプレーが販売されていますので、そちらを利用すると手軽に済ませることができます。
そして、その日はケアだけで終えます。

温めるケアは、ちょっとした運動で痛みを感じる程度の筋肉痛や、脚の疲労などが気になるときに行うといいケアです。

特に温浴、温湿布などが効率的です。

血行が良くなり、老廃物や乳酸は排出され、栄養の行きわたりも良くなりますよ。

自分の状態を見極めて、ケアを行ってください。

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